iPhoneを修理に出す前に読むお役立ち情報

 

iPhoneの画面が浮いている!するべきことと修理費用

iPhoneの修理で意外と多い理由が『画面の浮き』です。
画面を押さえた際にパカパカとした感触があれば該当し、放置するとホコリや液体が浸入しやすく、さらなる故障を招きます。

 

画面浮きも早々に修理すべきですが、なぜ画面が浮くのか、そして修理するまでになにをすべきか、それらを見ていきましょう。

 

iPhoneの画面浮きは落下とバッテリーが原因

落下
iPhoneの画面が浮いてしまう主な原因は、以下の2つです。

 

  • iPhoneを落下させた際の衝撃
  • バッテリーの膨張

 

iPhoneの画面は接着剤によって固定されており、落下の衝撃で剥げやすいです。
こちらの原因は頑丈なケースを使用したり、落下防止のストラップを取り付けたりすれば、事前に防げます。

 

バッテリーの膨張については、主に充電中の使用や暑い場所での放置が原因です。
スマートフォンのバッテリーはどれも熱に弱いため、充電中はできるだけ使用せず、夏場の直射日光に注意してください。

 

修理に出すなら先にバックアップを取ろう

 

画面が浮いたままだと、いつ動かなくなるか分かりません。
そうなるとiPhone内の大切なデータが消えてしまうため、すぐにバックアップを取りましょう。

 

なお、iPhoneのバックアップは以下の方法で作成できます。

 

  • iTunes(パソコン内にデータを保存)
  • iCloud(オンラインストレージにデータを保存)

 

iTunesのほうがより早くバックアップが取れるため、パソコンがあるならそちらを利用してください。

 

また、修理に出す際もデータが消去されるため、修理後のデータ復旧にもバックアップは欠かせません。

 

無料の可能性も?修理費用に影響する保証期間を確認

 

修理を依頼する場合、気になるのはその費用です。
ですが以下の条件を満たしているなら、無料で直してもらえます。

 

  • 保証期間内である
  • 過失ではない

 

iPhoneには1年間の保証が付いており、この期間中に過失でない不具合が発生したら、無料で修理してもらえます。
Apple公式サイトの『保証状況の確認ページ』から保証期間がチェックできるので、有償の修理に出す前に確認しましょう。

 

もしも保証期間が過ぎていたり、落下などの過失があったりすれば、有償対応になります。

 

Apple正規店の修理費用をチェック

 

画面の浮きをApple正規店で直してもらう場合、以下の費用が発生します。

 

☆保証対象外の場合(2016年9月現在)

・iPhone 7 Plus(34800円)
・iPhone 6s Plus、iPhone 6 Plus(33000円)
・iPhone 7 Plus(32000円)
・iPhone 6s、iPhone 6(30000円)

 

☆AppleCare+加入時(2016年9月現在)

・全ての機種で同価格(11800円)

 

画面の損傷やバッテリー交換に比べるとやや高く、AppleCareに加入しているかどうかで価格も大きく異なるでしょう。

 

非正規店も検討すべき?気になる修理費の違い

費用
Apple正規店は安心して修理を依頼できるものの、価格は多少高めになっています。
とくに保証期間外の場合、いっそのこと機種変も検討すべきでしょう。

 

どうしても修理して使いたいなら、非正規店に依頼するのも手です。
非正規店なら正規店よりも安く直してくれる場合が多く、Appleが修理対象外に指定した古い機種でも相談できます。

 

一度でも非正規店に直してもらうと、それ以降は正規店に持ち込めません。
しかし上記のような古い機種や保証期間外の依頼であれば、メリットのほうが大きくなるでしょう。

 

どんな故障でも素人判断は危ない

 

ネット上では「iPhoneは画面が割れても使える」や「画面が浮いててもバッテリーが膨張してないならセーフ」という意見も多いです。
しかし、それらのほとんどは素人判断で、決して推奨できません。

 

たとえば初期が接着剤の剥がれだけだったのに、そのまま使ったら水が浸入して水没状態になる…こういった可能性もあります。

 

するとさらに修理費が高くついたり、保証期間内の不具合から過失による故障になったりと、良いことはありません。
画面浮きに気付いたら、早めに修理を依頼しましょう。

 

iPhoneの修理ならリペア本舗 横浜店にお任せください。